森山大道 写真集『赤い靴』発売記念 トーク&サイン会
森山大道 x 大竹昭子

Saturday, May 11, 4-6pm

森山大道 x 大竹昭子
5月11日(土) 4-6pm
会場 : SUPER LABO STORE TOKYO
〒1-1-0064 東京都千代田区神田猿楽町1-4-11
定員 : 45名
参加費 : 1.500円(税込)
参加条件: 要予約
参加希望の方はhello@superlabostoretokyo.comまで氏名、電話番号、参加人数を明記の上、お申し込みください。
ストアにて、新刊写真集『赤い靴 上』または『赤い靴 下』各、4.320円(税込)をご購入いただいた方は参加無料となります(1冊のご購入で1名様無料)。受付の際、レシートをお見せください。
その他の方は受付にて参加券1.500円(税込)をお買い求めください。

<略歴>
森山大道 (もりやま だいどう)
写真家
1938年大阪府池田市生まれ。デザイナーから転身し、岩宮武二、細江英公の助手を経て、1964年にフリーの写真家として活動を始める。1967年『カメラ毎日』に掲載した「にっぽん劇場」などのシリーズで日本写真批評家協会新人賞を受賞。近年では、サンフランシスコ近代美術館(1999年・メトロポリタン美術館、ジャパンソサイエティー(ニューヨーク)巡回)、国立国際美術館(2011年)、テートモダン(ロンドン)で行われたウィリアム・クラインとの二人展(2012~13年)他、国内外で大規模な展覧会が開催される。国際写真センター(ニューヨーク)Infinity Award功労賞を受賞(2012年)、ハッセルブラッド国際写真賞(2019年)受賞など、世界的に高い評価を受けている。

大竹昭子 (おおたけ・あきこ)
文筆家
小説、エッセイ、批評、書評など、ジャンルを横断して執筆、写真も撮る。小説作品に『図鑑少年』『随時見学可』『鼠京トーキョー』『間取りと妄想』などが、写真関係の著書に『彼らが写真を手にした切実さを』『ニューヨーク1980』『この写真がすごい 2008』『この写真がすごい パート2』『出来事と写真』(共著)、森山大道の写真と内田美紗の俳句をセレクト・構成した『鉄砲百合の射程距離』(月曜社)がある。最新刊は『須賀敦子の旅路』。都内の4つの古書店でさまざまなジャンルのゲストと出会うトークと朗読のイベント<カタリココ>を開催中。